レクシア社長ブログ

2022/01/08 14:00

こんにちは!
乗馬用品店レクシア社長の乕瀬です!


今回は私が今まで乗馬用品店を経営してきた中で、
印象に残っている大変印象に残っているお客様のご依頼エピソードをお話させて頂きます!

個人情報保護の為、お客様について明記するのは避けてお話致します。


私は当店をご利用頂いたお客様とご注文内容、
お好みのデザインや愛馬のお名前などの情報をほぼ全て覚えております。


その中でも特に乗馬用品店としてのやりがいや責務を感じたお客様のご依頼があります。


当店は日頃よりご愛顧頂いているロイヤルカスタマー様へ特別にVIPサービスをご提案しております。

お客様一人一人に担当のスタッフをつけ、
「こんな乗馬用品はあるか?」
「人とかぶらないかっこいい乗馬ウェアが欲しい」
「インスタで見かけたこの写真に写ってるゼッケンがほしい」
などのご要望に沿った商品を世界各国からお探しし、
ご提案させて頂く特別オーダーサービスでございます。

他のカスタマー担当スタッフと共に私もこちらの業務にあたっております。

そしてあるお客様から
「急に愛馬が亡くなってしまった。とりあえずたてがみと尻尾の毛だけとっておいたが、なにかアクセサリーをつくれないか?」
というご依頼がございました。

実は私も小学生の頃に愛馬を亡くしてしまった経験がございます。
その時は
「もっと可愛がってあげれば」
「もっと一緒にいたかった」
と悔やみました。

そして当時は遺毛をアクセサリーにするといっても、
馬専用のものはなく、遺骨を入れるペンダントのようなアクセサリーしかありませんでした。
普段から身につけられるようなデザイン性の高いものもなかったのです。

ですので、
「愛馬との絆や思い出を形に残したい」
「愛馬を常に身近に感じたい」
という思いは痛いほど分かり、なんとしてでもお客様と愛馬を永遠に繋ぐお手伝いをレクシアにさせて頂きたいと
決心しました。

しかし、馬の遺毛を使用したアクセサリーは国内はおろか世界各国でもあまり流通しておりませんでした。
デザインもなかなか良いものがございません。

そこでバイヤースタッフにも協力してもらい調べ尽くし、
最終的にはドイツの馬のアクセサリーの製造を専門とする職人さん見つけ、
デザイン性の高いスタイリッシュな指輪やネックレス、ブレスレットなどをピックアップすることができました。


リサーチする過程で、オランダ語ができないのにオランダのメーカーさんに電話で問い合わせをしたり、
アメリカのペットアクセサリーショップにこんなデザインはできるか?と懇願したりと我ながら無茶振りをしてしまったなと思います笑


そしてお客様とデザインや金額、
カラーについて何度もご連絡を重ねさせて頂き、
ご要望にそったオーダーメイドのアクセサリーをご提案させて頂くでき、現在製作進行中です。


レクシアはこれからもお客様のご要望に全力でお応えさせて頂きたい、
お客様のご要望をなんとしてでも叶えなくてはいけないと改めて決意したご依頼でした。


他にも印象深いお客様のご依頼は沢山ございます。
またこちらのブログに綴りたいと思いますので、是非ご覧下さいね!

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